1日のスタートである朝、学校や仕事の出勤時間ギリギリに起きていつも余裕のない生活を送っている毎日。
早起きしたいけど、夜はやりたいことがあっていつも遅くなる。だから睡眠時間も確保できず、いつもギリギリに起きてしまうことってないですか?
そんな毎日を少しでも効率良く生きるための、早起きのためのノウハウをご紹介します。
目次
- 部屋のカーテンを開けて寝る
- アラームを設定しない
- 夜のスマホをやめる
このテーマでお話ししていきます。
部屋のカーテンを開けて寝る
私たち人間は、常に意識していなくても朝起きて日中に活発になり夜になると眠くなるというリズムが自然に体に備わっています。
そのリズムの基準となるのが朝太陽の光を浴びる時です。
太陽の強い光を浴びることで身体の体内時計がリセットされ、常にリズムが正常に機能するようにできています。
しかし、日中に太陽の光を浴びずに過ごすと身体の体内時計が乱れ、日中も眠かったり、夜眠れなくなったりするのです。
朝起きたら必ず太陽の光を浴び、日中は少しでいいので日の光の下を歩くようにしましょう。
アラームを設定しない
人間の睡眠は深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠が交互に起きています。そして浅い眠りの時に人間は自然と覚醒するようになっています。
みなさんはアラームの音で起床した時や家族に起こされた時に「まだ寝足りない」「もう少し寝たい」と感じたことはありませんか?
あれは深い眠りの時に外部からの刺激で無理やり覚醒させられたからなのです。
逆に、訳あってかなり早起きした時、睡眠時間が3時間程度なのに思ったよりも頭がスッキリしている、眠気を感じない時ってないですか?
これはたまたま浅い睡眠の時に覚醒したからなんです。
よって朝はなるべくアラームをかけずに寝ることをお勧めします。そうすることで朝自然と起きることができ、日中眠くなるリスクも下がります。
夜寝る前のスマホをやめる
これはみなさんも知っての通りスマホやタブレットのディスプレイから発せられるブルーライトがその日の睡眠の質を下げるからです。
ブルーライトを発する画面を見ることで体内の自律神経が交感神経に傾き、心拍数が上がったり脳が覚醒状態になりしばらく眠れなくなってしまうんです。
対策としては、スマホの画面を夜は暖色モードにしたり、部屋のあかりを間接照明にすることで脳がリラックス状態になり自然に眠気が来るようになります。
私も夜寝る前は必ず間接照明をつけ、画面の色も暖色モードにしています。
まとめ
最後にまとめですが、この三つ全部はできない!と思っている方もいると思いますが、この三つのうち1つでもいいので取り入れてみてください。必ず睡眠の質は変わっていきます。